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うちのクラスの写真みたんだけど・・
なんか大学入ってみんなフケたなぁ
成長ホルモンでるのはPM10-14って聞くけど、
大学生になると生活時間が変わるからかなぁ。

そして体内時計というのはなぜ存在するのでしょう。
細胞内の時計機能を持つ物質が、
太陽によってON、OFFされるのでなくて
睡眠や起床、あるいはほかの状況によって
適切にON/oFF切り替えられれば、
もっと効率よく生きていられるような・・

ところで うちは将来どうするか考えたんだけど、
できれば合成・錯体化学か、分析化学に行きたいです。
今の時代はどちらかというと基礎技術・理論を軽んじて
応用分野が広がりすぎている感じがするのです。
そしてこれから先、もっと基礎的な部分の可能性を
広めることが重要になってくると思います。

たとえば創薬学でも、
特定の病気の原因、原因分子を生化学者が同定する
⇒有機合成研究者がその分子に対応する物質を合成する
⇒実際にそれをマウス等に投与して、反応を見る
 特に分析化学者が目的タンパク質と薬が
 どの程度結合(気質特異性みたいなものです)しているのかをみる
⇒さらに改善点(この隙間にフェニル基が入るようにしてみようとか)
 がらえばそれを有機合成研究者に伝え直してもらう

みたいなことをやってるわけで、
実際は構造解析にものすごい時間がかかっているわけで。
これがもっと素早くかつ正確なものになれば、
もっと研究は迅速に進むのではないかと思うのです。
実際には膜たんぱく質の構造発見もものすごい大変なのだし。
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by holygay | 2010-06-07 22:55  

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